予算について
BUDGET

予算の目安について

よく耳にする建設費というものがありますが、実はそれは総予算の中の一部です。ここでいう建設費用というのは施工業者さんに支払う工事代金のことを指しています。
それ以外に、税金や手数料などの「諸費用」が全体の15%〜20%程度かかります。例えば登記費用(1~3%)、ローン事務手数料(3%)、不動産仲介手数料(3%)、消費税、それから私たちが頂く設計監理料(10%)や構造設計監理料(2~3%)、家電などのインテリア用品、などがあります。 ということは総予算100%のうち、建設費に使えるのは約70~75%程度になります。あくまでも目安ですが、ぜひ下記のグラフを参考にしてみてください。

また、多くの方々が銀行等でローンを組まれると思います。住宅ローンの借入額は一般的に、「お給料の25%×返済期間」と言われることがありますが、それに加えて貯金などを合計して上限が決まります。

予算グラフ

横にスクロール >

設計監理料について

設計監理料は総工費の10%(構造設計が必要な場合は、構造設計監理料として2~3%)いただいています。また、予算に応じてご相談にのります。
(リノベーションや店舗改装などは状況によりますのでお問い合わせください。)

※確認申請費用、構造計算費、収入印紙代、自治体別関連法各種申請料、地盤調査、地盤補償費、遠方の場合は交通費が別途必要となる場合がございます。詳細はお問い合わせください。

予算を理解し、理想の空間を追求しましょう

ご予算には限りがありますが、条件の中で賢く実現するために家作りを考えられるのが建私たちと家を建てる最大のメリットです。
建て主の皆様の夢を叶えるために、現実を考えながらも最大限夢のあるプランを必ずご提案させて頂きます。そして、想像していた理想の空間を、設計の過程を楽しみながら実現させましょう!

私たちとの家づくりに向いているお客様

「暮らしを大切にされている方」「暮らし方にこだわりを持たれている方」が向いていると思います。
前述の通り、私たちとの家づくりには「設計の自由度が高い」「分離発注で透明性を保ちやすい」「土地条件が厳しくても対応が可能」といった様々なメリットがありますが、 デメリットがない訳ではありません。ハウスメーカーのように規格化された商品をベースに肉付けしていく作業に比べて、ゼロから家づくりをするのは家を建てる側にとっても、私たちにとっても大変な作業です。労力だけでなく、時間もかかります。 「こだわりを満たしたい」という強い気持ちがなければ、家づくりを楽しむよりも、負担に感じてしまうかもしれません。

私たちのデメリット

私との家づくりのデメリットは、私たちは工事の見積もりを自らつくることができないことです。なぜなら施工会社によって、同じ建材でも仕入れ価格も原価も利益も違うからです。 今までの経験から得た知識はもちろんのこと、設計価格(カタログ価格)や建設物価等によって平米や坪単価からおおよその工事費を計算にいれながら、建て主の夢や要望を全て盛り込んで図面にします。 その図面を用意しなければ施工会社は見積もりができないため、減額要素を見込みながら内容が予算より多少超過してしまうことも承知の上、図面を施工会社に提出します。 1、2割といった予算超過分は、建て主と本当に必要なものとそうでないものを話し合いながら整理することで減額可能な範囲ですので、そこを目指して設計します。 よって減額作業を前提としたプランニングですので、前述したように家づくりを楽しむという気持ちがないと負担に感じてしまうかもしれません。
総額をご予算内におさめる為に本当に必要なものとそうでないものを話し合いながら整理し、超過した分を予算内に収める作業を行います。
ホーム> 家づくりの特徴>予算について